» 自転車事故&保険のニュースのブログ記事

ネットで申し込み可能な、ネットでみんなの傷害保険。これ自転車保険としても使えます。
商品内容は普通の傷害保険です。ケガをした場合の入通院日額補償と、個人賠償責任保険で
他人へ迷惑をかけた場合に補償します。

個人賠償責任保険の保険金額は1億円。すなわち1億円を上限として賠償事故に
備えることができます。ただし、GKケガの保険と違い示談交渉サービスがないので、
ちょっと残念ですね。相手との交渉は保険会社と相談しながら自分で交渉すると
いった感じになります。

保険料はというと、結構安い!エコノミータイプで年間4,360円。
1日約12円。迷う必要のない保険料ですね。

さらに、この保険普通傷害保険なので、自転車事故などの交通事故だけではなく、
スキー滑走中、階段で転んだ、料理中に火傷したなども対象となるのです。
ただし、就業中のケガは補償の対象外。労災や会社の傷害保険があるので、
問題はなかろうかと思います。

他にも救援者費用や携行品損害の補償もある、トレッキングタイプや、
ゴルファー向けのタイプもあります。賠償補償目的で加入するにしても
自分のライフスタイルに合ったプランにしてもいいですね。

認知度が低いのと煩雑な説明でしたので、もう一回精魂込めて書きます。
イラストも交えた方が分かりやすいんでしょうが、、ん。考えます。

他人にケガを負わせたり、他人の物を壊してしまった場合の賠償事故を
カバーするには。(下の図を参照ください)

自転車による賠償事故をカバーできる特約の案内図

◆保険会社による相違する点は、

●賠償補償保険金額の違い

 無制限、1億円、5千万円 など

 (1億円の場合は、1億円を上限として相手に迷惑をかけた場合に補償するということです。)

●示談交渉サービスの有無

 示談交渉サービスとは、あなたに代わって保険会社が相手と交渉にあたるサービスのこと。
 自動車による賠償事故(自動車保険)では当たり前ですが、この個人賠償特約においては
 付帯していない商品が大半です。意外とここも重要です。

 示談交渉サービスがついているものは、主に大手損害保険会社の商品が多いです。

◆まとめ

この特約は、日常生活において第3者に法律的損害を与えた場合(迷惑をかけたとき)
に補償するものですので、例えば、陳列棚で置いてあった商品を落として割った、
子供が投げたボールが近所の家の窓ガラスに当たって割れたなど。そういった場合にも
使えるので、とっても優れモノです。

しかも、保険料も安価。月の保険料は、わずか100円~200円くらいですよ。

次回は、自分がケガをした場合について書きますね。


最近ほんと、自転車事故に関する記事が多いですね。
それだけツーキニストが増加しているということなんでしょう。
欧州の国々のように(デンマークとかドイツ)みたいに
くまなく自転車道を整備すればよいのでしょうが、
日本ではまだまだ難しいですね。

日経の記事これね。↓
http://s.nikkei.com/c31o3t

補足するとすれば、
おそらくみなさん、自転車事故によって相手にケガを負わせたりした場合の
賠償リスクに対応したいと考えていっらしゃると思います。

自転車事故で賠償金何千万円とかニュースがでたりなんかしたら、
ビビりますもんね。だから、自転車保険が必要となってくるわけですね。

ここで一言!自転車保険とは言わず、
自転車事故のリスクに対応する保険 と認識しましょう(^u^)

なぜなら、自転車専用の保険(自転車事故だけをカバー)の個人向け商品は
全社販売停止だからです。団体向けは一部で残っております。

相手への賠償リスクだけをカバーしたいのであれば、
日経が示すように、自動車保険や火災保険に個人賠償責任特約を
つけてやればよいのです。

そこで問題になるのが、示談交渉サービスの有無。
保険会社による示談交渉サービスがなければ、相手との
交渉は自分でしなければなりません。これ困りますよね。
傷害保険の個人賠償責任特約(各社名称異なります。)
には示談交渉サービスがないように書かれていますが、
現在、三井住友海上社のGKケガの保険はあるようです。

自分がケガをした場合は….と
それは、以前に書いてますのでかちゅあいしましゅ(@_@;)

ではでは。