最近ほんと、自転車事故に関する記事が多いですね。
それだけツーキニストが増加しているということなんでしょう。
欧州の国々のように(デンマークとかドイツ)みたいに
くまなく自転車道を整備すればよいのでしょうが、
日本ではまだまだ難しいですね。
日経の記事これね。↓
http://s.nikkei.com/c31o3t
補足するとすれば、
おそらくみなさん、自転車事故によって相手にケガを負わせたりした場合の
賠償リスクに対応したいと考えていっらしゃると思います。
自転車事故で賠償金何千万円とかニュースがでたりなんかしたら、
ビビりますもんね。だから、自転車保険が必要となってくるわけですね。
ここで一言!自転車保険とは言わず、
自転車事故のリスクに対応する保険 と認識しましょう(^u^)
なぜなら、自転車専用の保険(自転車事故だけをカバー)の個人向け商品は
全社販売停止だからです。団体向けは一部で残っております。
相手への賠償リスクだけをカバーしたいのであれば、
日経が示すように、自動車保険や火災保険に個人賠償責任特約を
つけてやればよいのです。
そこで問題になるのが、示談交渉サービスの有無。
保険会社による示談交渉サービスがなければ、相手との
交渉は自分でしなければなりません。これ困りますよね。
傷害保険の個人賠償責任特約(各社名称異なります。)
には示談交渉サービスがないように書かれていますが、
現在、三井住友海上社のGKケガの保険はあるようです。
自分がケガをした場合は….と
それは、以前に書いてますのでかちゅあいしましゅ(@_@;)
ではでは。